首や肩の痛みに
悩まされていませんか?
慢性的な肩こりや急な寝違え、四十肩・五十肩など、首・肩の不調にお悩みの方は多いのではないでしょうか。
首や肩の痛みは多様で、原因や症状もさまざまです。
こちらの記事では、急性の痛みと慢性の痛みそれぞれの特徴を解説するとともに、ご自宅でできるセルフケアの方法を詳しくご紹介します。
首の痛みの種類・症状と原因
ひと口に首の痛みといっても大きく分けて「急性の痛み」と「慢性の痛み」に分かれます。
どのような種類の症状があり、原因が考えられるのか、こちらでご紹介いたします。
急性の首の痛み

急性とは、「突然動かせないほど激しく痛む」といった、急に始まる強い痛みのことです。
ここでは、代表的な急性の首の痛みについてみていきましょう。
種類
おもな急性の首の痛みには、むちうちと寝違えが挙げられます。
むちうち
強い衝撃で首が強く伸ばされ、痛めた状態です。
受傷時に首がむちのようにしなるため、この名前で呼ばれています。
寝違え
睡眠中や寝起きに首を痛めた状態を指します。
両者とも、首まわりの筋肉や靭帯を痛めたものと考えられています。
症状
むちうちや寝違えのおもな症状は次の通りです。
首の強い痛み(安静時痛)
急性では、動かしたときだけではなく、安静にしていてもズキズキと痛むケースが多くなっています。
首まわりの熱っぽさ
炎症によって患部に熱を持つ場合があります。
腫れ
炎症が強く出ているものでは、腫れがみられるケースがあります。
首の可動域制限(動かしにくさ)
動かすと痛みが悪化するため、可動域が制限されることが少なくありません。
原因
むちうちの場合、自動車事故などの突然の衝撃で首を強くひねったり、伸ばしてしまい筋肉や靭帯を痛めることが考えられてます。
また寝違えでは、睡眠中に不自然な姿勢をとり続けて、首に負担をかけることがおもな原因と言われています。
そのほか、普段の不良姿勢により、むちうちや寝違えのリスクを高める場合もあります。
とくに猫背の姿勢は、首まわりの筋緊張を強めます。
そして、可動域が狭まることで、同じ動作でも首まわりの組織へのストレスを強め、損傷を起こしやすくなるのです。
また、長時間のデスクワークやスマホの操作をはじめ、筋力低下も姿勢の崩れの大きな要因になります。
なかでも、インナーマッスル(深部の筋肉)が低下すると、正しい姿勢を維持するのが困難となり、不良姿勢を助長するとされています。
慢性の首の痛み

慢性は急性とは違い長期間つづく痛みや違和感のことを指します。
症状や原因を含めて、慢性的な首の痛みについて詳しくみていきましょう。
種類
おもな慢性の首の痛みには、ストレートネックが挙げられます。
ストレートネックとは、本来緩やかなカーブを描いている頚椎(首の骨)が、まっすぐになっている状態を指します。
自然に立った際、肩よりも頭が前側に出てしまうのが、ストレートネックの外見的な特徴です。
症状
コリ感、張り感、違和感
筋肉のコリ感、張り感、重だるさ、疲労感などが長期間継続します。
また、症状が悪化した場合、鈍い痛みを感じる方もいます。
首が回らない
筋肉が緊張してつっぱるため、首が回しにくいなど動作に制限がかかる場合があります。
頭痛
首や肩の筋肉が過度に緊張し、頭部への血行が悪くなることで、緊張型頭痛を引き起こすケースがあります。
後頭部から側頭部にかけての、締め付けられるような痛みが特徴です。
原因
首の慢性痛のおもな原因には、柔軟性の低下や不良姿勢が考えられています。
関係する筋肉の柔軟性の低下
デスクワーク、スマホの操作などで同じ姿勢が続くと、首だけでなく、背中や胸部の大きな筋肉も緊張が強まっていきます。
この筋肉が柔軟性を失うと、首まわりの血行が悪くなり、痛みやこりの原因となる老廃物が蓄積しやすくなります。
不良姿勢
猫背や下を向いた姿勢が、首のカーブがなくなるストレートネックの大きな原因です。
前側に出た頭の重さが首まわりの筋肉への負担となり、慢性的な痛みへと繋がる場合があります。
肩の痛みの種類・症状と原因
首と同様、肩にも「急性」と「慢性」の痛みがあります。
各々の特徴を詳しくご紹介していきます。
急性の肩の痛み

急性の肩の痛みについて種類や症状、原因をみていきましょう。
種類
肩の急性症状には、四十肩・五十肩が挙げられます。
40代、50代の方に発症しやすいためこの名前で呼ばれていますが、正式名は「肩関節周囲炎」になります。
四十肩・五十肩は、肩関節まわりの筋肉や腱、靭帯などに強い炎症が起きた状態と考えられています。
症状
四十肩・五十肩には次のような症状例が挙げられます。
夜間の強い痛み
安静にしていても肩の付け根や腕のあたりが強く痛むことがあります。
とくに夜寝ているときに痛みが悪化する「夜間痛(やかんつう)」が、四十肩・五十肩の代表的な症状になります。
肩の動かしにくさ
炎症によって肩まわりの組織が癒着を起こし、「腕が上がらない」「前や後ろにひねられない」といった肩の動きが制限されてしまいます。
手・腕のしびれ
肩まわりの炎症や強い緊張で腕へと向かう神経が圧迫され、しびれが広がる場合があります。
原因
四十肩・五十肩のおもな原因には過去の肩のおケガによる影響や不良姿勢による過度な肩への負担などが考えられています。
しかし、根本的な原因はいまだ解明されていません。
加齢、スポーツによる肩の使いすぎ、運動不足も、四十肩・五十肩のリスクを高める要因だと言われています。
慢性の肩の痛み

長期間つづく肩の痛み・違和感の種類や症状、原因は次のようになります。
種類
慢性的な肩の痛みの代表例として、肩こりが挙げられます。
肩まわりの筋肉が凝り固まり、血行が悪化した状態だと言われています。
症状
首から肩、背中にかけての「こり感」「張り感」「重だるさ」などが肩こりのおもな症状です。
また、筋肉のこりが強くなると、鈍い痛みを感じる場合もあります。
さらに、筋肉の柔軟性が低下するため「首が回らない」「上下を向きにくい」「肩を上げにくい」など、首や肩が動かしにくくなることも少なくありません。
原因
慢性的な肩こりの原因には「関節の動きの低下」が考えられています。
とくに、肩甲骨や背骨がスムーズに動かないと肩まわりの筋肉にかかる負担が増大し、緊張や血行不良を招きやすくなります。
関節の動きを悪くするおもな要因には、次のものが挙げられます。
長時間の同じ姿勢
デスクワークで同じ姿勢が続くと筋肉が緊張したままとなり、血管を圧迫しやすくなります。
姿勢不良(猫背)
前側に傾いた頭や肩を支えるために肩まわりの筋肉が硬くこわばり、緊張を生みやすくなります。
首・肩の痛みが起こるメカニズム
慢性痛は、ストレートネックや猫背で肩甲骨が外側へ開くなど「骨格のゆがみ」がおもな発生源に考えられます。
本来の位置からずれた骨格を支えるために筋肉が過度に緊張し、血行不良を招いて痛みを引き起こします。
一方で急性の痛みは、首や肩が許容範囲を超えて動くことで筋肉や靭帯が損傷し、炎症へとつながります。
ぶつかる、ひねるなど一度の負荷はもちろんのこと、野球のピッチャーや仕事での腕の使いすぎなど「同じ動作の繰り返し」も筋肉や関節への負担を強め、急性症状を招くケースがあります。
首・肩の痛みを放置することによる
リスクと早期対応の重要性
「いずれ良くなるだろう」と、首や肩の痛みをそのままにしている方がいるかもしれません。
しかし、何もケアせず放置した結果、症状の悪化を招く可能性があります。
こちらでは、具体的に起こりうるリスクと、早めの対応が重要となる理由を詳しくご紹介していきます。
リスク
首の痛みや違和感を放置していると、次のような症状に繋がる可能性があります。
変形性関節症
痛みが続くことで筋肉の緊張が強まり、関節の動きが制限されやすくなります。
その状態が長く続くと、関節に偏った負荷がかかり、首の骨が変形してくる場合があります。
さらに、変形によって骨棘が生じると周囲の神経を刺激し、首の痛みがより悪化しかねません。
猫背
痛みのストレスから背中が縮こまり、頭が前に突き出た猫背が固定されてしまいます。
これにより、首肩への負担がさらに増し、痛みや疲労感がより日常化する可能性があります。
ストレートネック
筋肉の過緊張と不良姿勢が続くことで、首の骨がまっすぐとなるストレートネックがより進行してしまいます。
ストレートネックは首のクッション機能が低下するため、ヘルニアや変形性関節症を助長する可能性があります。
神経症状の悪化
慢性的な筋緊張が神経の通り道を狭くすることで、腕や手への神経症状を引き起こすリスクがあります。
しびれや痛みとともに、症状が進行すると、日常生活に支障をきたすほどの運動麻痺に繋がる場合があります。
重要性
首・肩の痛みは、症状が慢性化してしまう前の対処が極めて重要です。
症状が長引くほど「痛みで筋肉がこわばる→姿勢が崩れる→より筋肉が緊張して痛みが悪化する」の悪循環に陥ってしまいます。
この悪循環は放置した期間が長ければ長いほど、改善にも時間や労力がかかりやすくなります。
すぐに対処することで、元の快適な状態を早期に取り戻せる可能性が高まるため、対策はできるだけ早めに始めることがおすすめです。
こんなお悩みの方は当院へ
ご相談を
- ストレッチや体操で痛みが緩和しない
- 突然肩が痛くなり動かせなくなった
- 体がゆがんでいないか気になる
- 事故で首を痛めたが改善方法を知りたい
首・肩の痛みへの施術内容
当院では、首や肩の痛みに対して、患者様の症状にあわせた施術を行います。
ここでは、具体的な施術内容とともに、施術方針や費用目安を詳しくご紹介していきます。
施術方針・ポリシー

当院では、痛みがある方に向けて痛みが出ている部分にアプローチするだけでなく、痛みの根本を見つけていきます。
痛みの根本を解決しないと痛みが再発する可能性があります。
ですのでカウンセリングにて痛みの根本改善を目指していきます。
首・肩の痛みに対する施術の詳細
まずはカウンセリングと姿勢分析を行い、痛みの根本原因を明確にします。
そのうえで、手技療法・電気施術・鍼灸を組み合わせ、状態に合わせたアプローチを行います。
あわせて、肩甲骨や胸椎(背骨)の可動域を広げる運動、インナーマッスルを強化する運動療法も実施します。
炎症が強い段階では、マイクロカレントやハイボルテージを用いて炎症と痛みの軽減を図ります。
痛みが落ち着いた段階では、医療用EMSによるインナーマッスルトレーニングや、ピラティスを用いた運動療法を行い、再発しにくい体づくりを目指します。
施術費用の目安・費用例
初回
3,500円~
2回目以降
2,500円~
首・肩の痛みへの保険適用
について
いつ、どこで、どのように痛めたのかが明確であれば、保険を利用できる場合があります。
たとえば「事故で首に衝撃を受けて痛めた」「スポーツで肩をひねって痛めた」といった状態です。
基本的に、きっかけが明確ではない症状は保険が使えないとお考えください。
したがって、首の違和感や肩こり、姿勢のゆがみなどへは一般的に自費での施術になります。
もしご自身での判断が難しい場合でも、お体の悩みがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
当院の首・肩の痛みに対する
おすすめ施術
ピラティス
当院のピラティスでは、マットを使用した基本的な種目に加え、リフォーマーによる動きのサポートと負荷調整を組み合わせ、正しい姿勢と体幹の安定を引き出します。
一人ひとりの体のくせや筋バランスを評価し、呼吸に合わせた無理のない動きで深層筋を効率よく鍛えることができます。
肩こりや腰痛の改善、産後のケア、運動不足の解消など幅広い目的に対応し、より楽に動ける体づくりをサポートします。
鍼灸
当院では、脈診・舌診・腹診をもとに、ツボ(経穴)への鍼や灸を基本とした施術を行っております。
施術部位は主に足趾、腹部、腕、臀部、腰背部、頸部などで、脈診により五臓六腑の状態を把握し、陰陽のバランスを整えることで、体全体の調和を図ります。
※局所施術では、痛みのある部位や原因となる筋肉に対しても鍼灸施術を行います。
ご予約から施術までの流れ
受付
ご来院いただきましたら、まずは受付にてカウンセリングシートのご記入をお願いいたします。
「どこが、いつから、どのように痛むのか」だけでなく、普段の家事やお仕事での姿勢など、気になることは何でもご記入下さい。
その些細な情報が、患者様の「代償動作(不自然な動き)」を見抜く大切な鍵となります。
待合室は、患者様がホッと一息つけるリラックス空間をご用意しています。
ウォーターサーバーやお飲み物、雑誌のほか、コンセントも完備しておりますので、どうぞご自由におくつろぎください。
また、お買い物帰りやお仕事帰りにも「手ぶらで」お越しいただけるよう、清潔なお着替えも完備しております。
※症状によっては各種保険が適用されますので、健康保険証やマイナンバーカードをお持ちください。
カウンセリング
症状をお伺いする前に、まずは私の自己紹介と当院の施術方針を丁寧にお話しします。
「うまく説明できるか不安」という方も、リラックスしてお話しいただける雰囲気を大切にしています。
続いて、今お困りの痛みや不調、そして「痛みがなくなったら何をしたいか」といった理想を詳しくお聞かせください。
当院では、医療現場でも信頼されている「SOAP形式」という分析手法を導入しています。
患者様の主観的な感覚だけでなく、プロの視点による客観的な分析を組み合わせることで、「なぜ痛むのか」という根本原因(代償動作)を明確にし、あなたに最適な施術・運動計画を分かりやすくご提案いたします。
検査各種
カウンセリングでお伺いした内容を元に、痛みの引き金となっている箇所を特定するための詳細な検査を行います。
当院では、医療現場でも用いられる「整形外科学的検査」に加え、プロの視点による「動作分析」を組み合わせた独自の評価を実施しています。
単に痛みのある場所を見るだけでなく、関節の可動域や筋肉の柔軟性、そして無意識のうちに体に負担をかけている「代償動作(不自然な動き)」まで徹底的にチェックします。
カウンセリングとこの精密な検査を掛け合わせることで「なぜ痛みが繰り返すのか」という真の原因を特定し、あなたに最適な施術計画を確立します。
施術
検査で見抜いた「根本原因」に対し、早期改善と再発防止を両立させるための最適なアプローチを行います。
当院では、手技療法や温熱施術に加え、深層筋に働きかけるハイボルトや超音波、さらに体の土台から整えるピラティスや医療用EMSなど、最新の設備と技術を完備しています。
症状や痛みの度合いはもちろん、お一人おひとりの体力やその日のコンディションに合わせ「今のあなたに最も必要なケア」を組み立てます。
施術後には、良い状態をキープするための日常生活のコツや簡単なストレッチを分かりやすく解説します。
無意識の「代償動作(不自然な動き)」を卒業し、痛みの出ない体へと導きます。
お会計
施術に入る前に、費用の詳細をご説明させていただいております。
ご説明以上の費用を後からいただくことは一切ございませんので、どうぞご安心ください。
ご不明な点などございましたらお気軽にお尋ねください。
また、あなたの症状を最短で根本改善へと導くために、プロの視点から最適な「施術・運動計画」をご提案いたします。
当院は、無理な勧誘や次回の予約を強要すること、回数券の販売などはございません。
患者様ご自身のライフスタイルを大切にしながら、「代償動作(不自然な動き)」のない健康な体を一緒に目指していけるよう、誠実にサポートさせていただきます。
※当院は予約優先制のため、お会計時に次回の予約を取ってお帰りになる患者様が多くいらっしゃいます。
もしご予定がわかるものがあれば、その場でご希望のお日にちお時間のご案内が可能です。
首・肩の痛みの
セルフケア・対処法
冷やす・温める

激しく痛んだり、熱を持っていたりする場合は、氷や保冷剤(タオルで包んだもの)を当てて冷やしましょう。
アイシングによって、痛みや炎症を抑える効果が期待できます。
一方、長期間続く鈍い痛みやコリは、お風呂やホットタオルなどで温めることが有効です。
温めると筋肉の緊張がほぐれて血流が良くなり、症状も緩和されやすくなります。
首や肩甲骨まわりのストレッチ
血行を促進し、筋肉の緊張を和らげるためにはストレッチが有効です。
具体的な手順は次の通りです。
首のストレッチ
1.背筋を伸ばし、顔を正面に向けます。
2.右手を左の側頭部にあて、ゆっくりと頭を右側に倒します。
3.首の後ろや横が気持ちよく伸びる位置で20秒キープします。
反対側も同様に行います。
肩甲骨のストレッチ
1.両手の指を組み、手のひらを内側に向けて腕を前に伸ばします。
2.背中を丸め、肩甲骨を左右に思い切り広げるように意識します。
肩甲骨の間の筋肉が伸びていることを感じながら、20秒キープします。
ストレッチは息を吐きながら、ゆっくり筋肉を伸ばすように意識して行いましょう。
首・肩の痛みの予防法
肩甲骨、胸椎の可動域を改善する
肩甲骨や背骨の動きを良くするには、次の運動がおすすめです。
トランクローテーション(四つん這い体幹回旋)
1.四つ這いになり、手は肩幅、膝は腰幅に開きます。
2.右手を頭の後ろに添えます。
3.息を吐きながら右肘を天井に向かってゆっくりと持ち上げ、上体を大きくひねります。
4.無理のない範囲でひねりきったあと、肘を床に近づけるように戻します。
右側を10回繰り返したあと、左側も同様に行います。
カウアンドキャット(四つ這い運動)
1.四つ這いになり、手は肩幅、膝は腰幅に開きます。背中はまっすぐにします。
2.息を吐きながら、おへそを覗き込むように背中を丸めます(ネコのポーズ)。
3.息を吸いながら、お尻を突き出すように背中を反らせます(牛のポーズ)。
背骨を大きく動かすことを意識しながら、ゆっくりと10回繰り返します。
ブリッジ(ヒップリフト)
1.仰向けに寝て、膝を立てて足裏を床につけます。手は体の横で手のひらを下にします。
2.息を吐きながら、お尻に力を入れ、背中が一直線になるまで腰をゆっくり持ち上げます。
3.頂点で3秒キープしたあと、ゆっくりと元に戻します。
この動作を10回繰り返します。
こまめに体を動かす
長時間の同じ姿勢は筋肉をこわばらせ、血行を悪化させる原因です。
こりや痛みを防ぐため、デスクワーク中は30分に一度は休憩をとりましょう。
休憩の際に首や肩を軽く回すなど、適度に動かして緊張を緩めることが症状の予防に効果的です。
よくある質問
-
ただの肩こりと施術が必要な痛みとの違いは何ですか?
-
重だるさやコリ感とは違い、「ズキズキする」「動かせないほど痛む」「何日も痛みが続く」場合は炎症が起きている可能性があります。
放っておくと悪化しやすいので、一度ご相談ください。
-
ストレスも首・肩の痛みの原因になりますか?
-
大いに関係があります。
ストレスで自律神経が乱れると血流が悪くなり、痛みやコリを引き起こしやすくなります。
-
デスクワーク中、首や肩に負担をかけない正しい座り方を教えてください
-
耳・肩・骨盤が一直線になるように意識し、パソコン画面は目線の高さに合わせましょう。
また、30分に一度は立ち上がり、軽く体を動かすことも痛みの予防に効果的です。
-
手にしびれを感じるのですが、首の神経が原因でしょうか?
-
はい、首の骨の間から出ている神経が圧迫されているサインかもしれません。
電気が走るような痛みや継続するしびれがある場合は、体の状態を詳しくチェックしてもらうことをおすすめします。
-
肩が痛くて上がらない場合、放っておいても良くなりますか?
-
何もケアをしないと、肩の動かしにくい状態が残ってしまうかもしれません。
早めに専門家にご相談ください。
-
首や肩の痛みのおもな原因は何ですか?
-
パソコンやスマホの操作による長時間の不良姿勢(猫背)が原因となりやすいです。
そのほか、加齢や運動不足なども関連する可能性があります。
-
寝違えたのですが、温めるべきですか?冷やすべきですか?
-
痛めた直後で熱っぽいなら、まずは冷やして炎症(ほてり)を抑えます。
時間が経ち痛みが落ち着いたら、温めて血行を良くすると良いでしょう。
-
首・肩の痛みに湿布は効果ありますか?
-
一時的に痛みを抑える効果は期待できます。
しかし、筋肉の緊張や血行不良といった原因に対処しない限り、根本的な改善は望めません。
-
首・肩の痛みの再発を予防するためにできることはありますか?
-
ストレッチや運動を継続して行いましょう。
また、メンテナンスのため月に一回ほど施術を受けていただくのもおすすめです。
-
首・肩への痛みに保険は使えますか?
-
原因がはっきりしている急な痛み(寝違え、むちうちなど)には保険が適用される場合があります。
しかし、長期間つづく痛みの場合は、基本的に自費施術となります。
監修者情報

フクモト マサヒロ
- 役職
- 院長
- 資格
-
- 柔道整復師
- MACTテクニックベーシック
- R-bodyトレーナー ベーシック
- リフォーマー 受講済
- 出身
- 日本健康医療専門学校
- 得意な施術
- 手技療法・ピラティス
- 患者様への一言
- 当院では痛みと代償動作(不自然な動き)の改善に力を注いでおります。 痛みを最短で和らげるためには患者様ご自身の力を引き出すことは勿論、正しい施術と運動(正しい体の使い方)によって痛みや代償動作の改善が可能となります。 そして体の各関節が正しい動きができるようになり筋力もつけば自然と体は良くなっていきます。 一緒に頑張って「今」が1番健康な自分を目指しましょう!
経歴
- 平成22年
- 都内整骨院グループ入社
- 平成23年
- グループ院 院長就任
- 平成28年
- 都内クリニック リハビリ室担当
- 平成28年
- 整骨院グループ新規院 院長就任
- 令和1年
- クーナ鍼灸整骨院 開院
施術メニュー一覧
MENU
保険施術
整骨院・接骨院では、交通事故のケガや「捻挫」「打撲」「挫傷」の外傷に対して、健康保険を利用して施術を行うことができます。
鍼灸施術
ツボを刺激して体の自然治癒力を高めます。
血行促進やストレス緩和が期待できる施術です。
妊活鍼灸
体が本来持っている「妊娠する力」を引き出すことを目的としています。
妊娠を望む方に対し、鍼や灸を用いて体質改善を目指す施術です。
ピラティス
体幹の安定 / 筋力強化 / 姿勢改善 / 可動域の獲得が見込めます。
痛みの改善と体機能の向上を目指します。
EMS施術
電気による刺激で強制的に筋収縮を起こし、筋肉を鍛えていく施術機器です。
肩こりや腰痛など体のお悩み改善が期待できます。
交通事故施術
事故による「むちうち」などの痛みや、患部の炎症を早期に緩和します。
損傷した筋肉や靭帯、神経の治癒を促進する施術です。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00〜12:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | - | - |
| 15:00〜20:00 | ● | ● | - | ● | ● | ● | - | - |
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